Stellar Interlude

The show must go on!

【感想】ミュージカル『アルジャーノンに花束を』10/24昼公演&梅津くん写真集イベ

博品館にてミュージカル「アルジャーノンに花束を

 

アルジャーノンに花束を〔新版〕

アルジャーノンに花束を〔新版〕

 

 

矢田ちゃんのセールストークに負けて見てきました。

 

その後推しのイベントへ。

簡単ですが備忘録代わりに書いておきます。

 

 

 

感想

矢田ちゃんの圧倒的歌唱力と表現力が素晴らしい。

チャーリーが徐々に「かしこく」なっていくのに合わせて変わる話し方、歌い方、衣装、セット、振る舞い、どれもが完璧にかみ合っていて、矢田ちゃんじゃなきゃ出来ないだろうなという繊細な表現が光っていました。

 

少しシリアスな部分や生々しい部分も持つSFが原作だけに、どうやってミュージカルになるのか、しかも長い作品なのでどこまで端折るのかといったところも気になっていて、2時間50分(20分休憩込み)でどこまでやるのかと思ったら本当におおよそ全部やっていて驚きでした。

もちろん本筋にはそれほど関わらない細かなイベントの省略やアリスのナレーションベースによる進行もありましたが、それでも物語の概要をコンパクトにしていて、なおかつ情緒豊かにまとめていたのが印象的でした。

アリスを演じる女優さん、水夏希さんも元宝塚の男役トップスターとのことで、背が高くてスタイルが良くてイケメンで声が良くて美人でした。

チャーリーが慕う教師でもある、アリスという理知的で愛情深い外国人女性の役にはハマり役だったようにお見受けしました。

いわゆる脇役に当たるキャストの方も皆さんレベルが非常に高くて、帝劇などの東宝系作品にも出ているだろうなという雰囲気。

全体的にこの箱でやるにはもったいないぐらいの素晴らしいクオリティで、是非一度は見てもらいたいなという作品です。

いや、本当に良かった。

 

Twitterまとめ

ミュージカルとイベントごちゃごちゃですみません。

 

 

推しのイベント、というのは梅津くんの写真集のリリイベでした。

 

梅津瑞樹ファースト写真集 その丸木舟の行く先

梅津瑞樹ファースト写真集 その丸木舟の行く先

  • 作者:梅津 瑞樹
  • 発売日: 2020/10/23
  • メディア: 大型本
 

 

短い時間でしたが、自己紹介のようなものをして、応援していること、BIRTHを見に行ったことを伝えて、手を振って別れたというところまで出来ました。

なかなか一瞬でしたが、いい思い出になりました。

 

 

忙しい1日でしたが、充実したものになったことに感謝をして筆を置きます。

 

次の現場は多分ですがOh my dinerです。

宏規くん待っててね!